ぐぐーる

意識ハッカーのブログ 3分で明日を変える

原始人ってどうやってコミュニケーションしてたんだろう何てことを妄想した

言葉は当然ない

いまを生きるほとんどの人が対人に悩みを抱えている。職場や学校、そして 家庭で。その多くは思いや考えが伝わらないというモノ。僕もコミュニケーション、特に対面のコミュニケーションは不安がある。

言葉が生まれてからたくさんの時間がたち、その間に人間は多くの道具を生み出し、改良し、世界をより良く変えてきた。たぶん。

言葉を使うことができるのに気持ちをうまく伝えられない。言葉が生まれてから人間は何世代もを越えて来たのに、言葉という道具を使いこなせていない。笑っちゃダメだけどおかしな話だよ。

それでふと思ったんです。大昔言葉がなかった頃はどのようにコミュニケーションしていたんだろうって。

ジェスチャーは有力

今でも外国に行って、言葉が通じない時にはなんとかして伝えないといけない。そんな時には身振り手振りで気持ちを伝えるって有効な手だよね。

僕もハワイに行った時にトイレを探してて、必死に「ウェアイズトイレッツ」、「トイレッツ」って英語っぽくいってたんですけどまったく伝わんない、それで、おしっこのポーズをしたら「Oh!」って伝わった。

それでトイレの前まで行ったら REST ROOM って書いてあんの、そりゃ伝わんないよっていう。

表情も気持ちを伝えやすい

表情は伝わりやすい、と思ったんですが、どれが笑うで、どれが怒るかをお互いわかるモノにするまでって、ひとが長い時間をかけて積み上げて、作り上げたモノが遺伝子に刻まれてる感じするんですよね。だから初期の原始人には手段としては微妙だったのかなぁと。

ノンバーバルだとこんなもんかな

言語を使わないコミュニケーションはノンバーバルコミュニケーションっていわれてる。ジェスチャーや表情以外にも服装や髪型、匂いなんてのもこれに含まれる。でも服装や髪型は原始人にはないし、匂いは重要だったろうけど、これだけじゃ複雑なことは伝えられない。

声を出すことはできた

声というか音が出る。どちらかというと吠えるとか、鳴くに近い感じかな。でも猫や犬が鳴いたり、吠えたりするのでもかなり感情は伝わってくる。

犬は「ウーウー」と唸る感じなら警戒、「ワンワン」と吠えてるなら威嚇、「クーン」と鼻を鳴らすような感じは寂しそうですよね。これに尻尾や耳の状態を加えるともっとわかりやすくなる。

動物でも音と体の動きでこれだけ表現ができるってこと。

だから原始人も吠えたり、鳴いたりするのを使い分けてたと思う。さらに外界の音を真似たり、動物の鳴き声を真似たりとくわえて行けばコミュニケーションの幅は広がる。

音に意味がつき、言葉に。そして表情もここから

こうやって喉を使ってるうちに音に意味が与えられていったんじゃないかな。さらに、複数の音の組み合わせにも意味が与えられて言葉に近いモノになっていった。

また、喉を使ってさらに音もコントロールするようになると音を出す時に口の形が変化する。その表情も意味を持つようになっていったのかも。だから表情も音の表し方とともに生まれてる可能性がある。かも。

まとめっす

っていうのが僕の妄想の中で、原始人のやり取りを観察して感じたこと。

んで思ったのが原始人の頃の方が相手の気持ちを図る努力は大きかったんじゃないかって思う。伝わりにくい道具を使ってるからお互いに、必死に伝えようと、必死に分かろうと努力してたんじゃないかな。

相方さん(最近すれ違ってしまってる)とか仕事場(面白こと好きな職場なら)とかで、言葉縛りプレイ(音は発していい)試してみない?